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アンパンマンの歌

子供がアンパンマンを時々見ているので聞くのですが、アンパンマンのこの歌はスゴイですね~。


アンパンのマーチ   
作詞 やなせたかし 作曲 三木たかし

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえ胸の傷が痛んでも

何の為に生まれて 何をして生きるのか
答えられないなんて そんなのは嫌だ!

今を生きることで 熱いこころ燃える
だから君は行くんだ微笑んで

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえ胸の傷が痛んでも。

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為


何が君の幸せ 何をして喜ぶ
解らないまま終わる そんなのは嫌だ!

忘れないで夢を 零さないで涙
だから君は飛ぶんだ何処までも

そうだ!恐れないでみんなの為に
愛と勇気だけが友達さ

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為

時は早く過ぎる 光る星は消える
だから君は行くんだ微笑んで

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえどんな敵が相手でも

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為


自分は何のために生きるのか、何が自分にとって幸せなのか、何が自分の喜びなのか??
人生って結局これを追求する旅なのです。

そして、未来のために今何かするのではなく、今を生きることで、未来が作られているのです。


この他にも、子供向けアニメには、真理へのヒントが隠されているものが多いですね。

プリキュアも、かなりベタですが、いいですね。

スティッチも、子供が見ているのをちょっと横で聞いてただけですが、ドキッとするようなせりふがありますね。

あと、お友達に教えてもらったのですが、カンフーパンダにも素晴しいメッセージが隠されています。
アニメから学んだこと

うちにはテレビはないのですが、これらのアニメは、パソコンやYou Tube 等で子供は見ています。


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進化の加速

ご存知の方も多いと思いますが、これ、面白いですね~。

地球の歴史と進化カレンダ-
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=149485

地球の歴史を1年に置き換えると、人類の誕生は大晦日の23時37分。


よく、時間が早くなってる、というような事も聞きますが、私は、進化のスピードが速くなっているんだと思います。
(実は、巨大地震の度に自転の速度が速まり、1日の時間もほんの少しですが本当に短くなっているらしいですが。)


私の周りも、普段の生活は一見何も変化していないようですが、目覚めている人が倍々ゲームのように増えているのを感じます。

私は『ガイアの法則』の著者である千賀さんの主催する『わの舞』に今年の1月から参加しているのですが、行くたびに、参加者が増えているんですよ~。本当に20人→40人→80人という感じです。

『わの舞』は踊りによる宇宙への献身、踊りによって宇宙につながろうという試みです。
詳しくはこちら。http://chiga.jimdo.com/

私の場合、菜食によって、体調は基本的に快調なのですが、これからは運動も多少やらなければ、と思っていた時に、わの舞の事を知り、直感でこれだ!と思ったので参加するようになりました。
旦那も巻き込んで、家でも踊ってます~(笑)

若い時はジャズダンスをやってたので、踊りは好きなのです。
競争のためのスポーツには興味がなくなりましたが(以前はスポーツ観戦大好きだったんですが)、わの舞は身体を激しすぎず、緩やかすぎず動かし、誰でもみんなで楽しく参加して、心も体も健康になれる踊りだと思います。
(本当は、もっと深い意味があると思うんですが、今のところ、「踊りたい!」という動機に素直になって
あまり考えないで踊ってます)


今、周りで何も変化がないなあと思っていても、間違いなくしかも急激に進化は加速しているので、それは一気にやってくるかも知れませんね。

しかし、周りの変化を求めるのではなくて、個人がそれぞれの意識を進化させていけば、あっと言う間に社会は変わっていくんだと思います。
ですので、イルミナティの動きに意識を向けるのではなく、自分へ意識を向けるのが良いと思います。


霊とは

一つ前の記事で、霊的な真実、と書いたのですが、霊って何でしょう?

そこで、人間の構造について考えてみたいと思います。

自分の肉体の存在を疑った人はいないと思います。
目に見えて、手でも触れられますからね。

精神はどうでしょうか?
自分の考えや感情が、脳からきていると感じる時もあるし、心臓あたりからきていると感じる時もあるでしょう。
いずれにせよ、どこから来ているかはっきりわからなくても、精神の存在についても疑いはないと思います。


では、人間は、肉体と精神だけで構成されているのでしょうか?

実は、もう一つあります。
それが、霊や魂、霊魂、霊体と呼ばれるものです。

このブログでも、状況に応じて、霊、魂、霊体という言葉を使うと思いますが、厳密な使い分けをしている訳ではなく、同じものを指していると思ってください。

全身全霊をかけて、という言葉がありますが、これは、人間に、身と霊の両方が存在するということをよく表している
と思うのですが、どうでしょうか?

よく、ハイヤーセルフとか、ほんとうの自分、とか言われているのは、この自分の霊体のことだと思います。

霊魂の存在については、日本でも世界でも体験談は枚挙にいとまがありませんが、自分で経験しなくてはなかなか
信じられないかもしれませんね。

私の場合は、もともと多少は信じていたというのもありますが、人間の本体は霊であるということが真実であれば、説明がつく、そして心から納得できる事柄が多くあったので、特に強烈な霊的体験をしたわけではないですが、完全に信じています。
信じているというよりは、事実として認識していると言った方がいいかもしれません。

どうしても信じられない、科学的な証明が欲しいという方は、こちらの本で、科学者による心霊研究について紹介されています。
どの研究者も霊魂の存在を認めざるを得なかったという結果がでているそうです。

スピリチュアリズム入門(PDFで無料で読むことができます)
http://www5e.biglobe.ne.jp/~spbook/sp-introduction1/index.htm

また、霊体と肉体の間に幽体と呼ばれるものがある、という説もあり、実際はもう少し複雑かと思いますが、
大事なのは、人間は、肉体(と精神)だけで成り立っているんじゃないということです。


そして、実は、肉体が人間の本体ではないということです。

アミも、宇宙にはいろんな形の肉体を持つ生命があって、だから、どう見えるかっていう外側のことは大事じゃないんだよ、と言っていましたね。
例えば、ぞうときりん、どちらが素晴らしいか、比べても意味がないんです。


霊的な真理を知るにつれて、人間の本体は霊体であるということがわかっていきますし、 逆に、 人間の本質が霊であるという事を認識しなくては、先へは進めないのかもしれません。

アミ 小さな宇宙人

そんなわけで(?)、玉蔵さん風に言えばスカンポンチンなこの世界、に私たちは住んでいるわけですが、こんなおかしな世界に軽い絶望を覚えていたころ(根が楽天家なので深く絶望はしないんですが)、
出会ったのが『アミ小さな宇宙人』です。

真実探求の旅において、私の原点とも言える本です。
今でも何度も読み返します。

菜食ブログではもうおなじみの本ですね!?

ただ、アミは肉食の意味するところについてだけ語っているわけではもちろんありま
せん。
肉食についてはアミの語っている内容のごく一部です。

戦争も飢餓も貧困も殺人も自殺も暴力もまだまだたくさん残っているこの世界。
この世界がなんかおかしいということはわかったけど、それはなんでなの?どうすれ
ばいいの?私にできることはあるの?と思いました。

そんな私に、アミはいろんなことを教えてくれました。

以下、『アミ小さな宇宙人』シリーズより抜粋

-----------------------

好きということはひとつの愛のかたちだ。愛がなければ楽しみもない。
意識がなくてもおなじことだ。
思考は、人間のもっている可能性の中で三番目に位置する。第一位は愛が占め
る・・・・・・われわれは、全てを愛するように心がけている。
愛をもって生きるほうが、ずっと楽しく生きられるんだよ。

-----------------------

「(愛が宇宙の基本法であるということは、)とても単純で、素朴で、しごくあたり
まえのことのようであるけれど、これを感じ体得することは容易なことじゃない。だ
からこそ、進歩が必要となってくるんだ。
進歩とは、愛により近づいていくということを意味しているんだ。もっとも進歩した
ひとが、より崇高な愛を体験し、愛を表現するんだ。ほんとうの人間の大きさとは、
ただ、そのひとの愛の度数によって決定されるんだよ・・・・・・」

-----------------------

「ひとに”勝つ”、ひとより上にぬき出るという考えだね。それは競争だし、エゴイ
ズムだし、そしてさいごには分裂だよ。そうじゃなくて、ただ、自分じしんと競争し
て自分じしんに打ち勝つべきなんだよ。他人と競争するのじゃなくてね。進んだ文明
世界には、そういった同胞との競争はまったく存在しない。それこそ、戦争や破壊の
原因になりかねないからね」

-----------------------

「きみは愛だ。だから、どんなことでも、愛に反したおこないは、きみじしんに反し
たおこないになり、愛である神に反したことにもなるんだよ。だからこそ、宇宙の基
本法は愛であり、愛が人間の最高位のもので神の名を“愛”と言うんだ。宇宙の宗教
とはまさに、愛を感じることであり、愛をささげること、これにつきるんだよ。これ
がぼくの宗教なんだよ。」

-----------------------

「愛の贈り物を手にしているときには、たとえ物質的な富が少なくても、いつも幸福
なんだよ。もし、愛だけを求めたとするなら、そのうえに、ほかのものも手に入れる
ことができるだろう。でも、物質的な富だけを求めようとしたら、たとえ、求めたも
のを手に入れたとしても、幸福はけっして得られないよ。だって、幸福とは愛の果実
なんだからね。

-----------------------

「この宇宙に、愛の法からのがれられるものは、なにひとつないよ。愛をうわまわる
ものはなにもないんだ。ほかのどんな法や力も、われわれが目に見ることのできる宇
宙やそうでない宇宙も、三次元だろうと五千次元だろうと愛からのがれられるものは
まったくない。
創造全体を支配しているのは、愛、つまり神なんだからね。」

-----------------------

愛は人生にとって、もっとも必要なものである。
賢者はその秘密を知っていて、ただ“愛”だけをさがした。
ほかのひとはそれを知らないから“外”ばかりをさがした。

どうやったら愛が手に入るかって?

愛をあたえることによって
愛することによって

-----------------------

「神は“おぼれかかっている世界”に対して、まったく役立たずの無関心で、ただた
だ妄想的な自己救済や、個人の“かんぺきさ”や“進歩”だけにのみ関心のある信心
顔をしたひとよりも、信仰者でなくても、兄弟に対していつも心をさいているひとの
ほうを好むんだよ」
(中略)
「だって、神は愛だからね。愛を感じ、体感するひとが、神を感じ体感するひとなん
だよ。ひとを愛せるひとが、ただひとの役にたつことを望むんだよ」

-----------------------

(オフィル星では)「すべてのものがみんなのものなんだよ。必要なひとが、必要なも
のを、必要なときに使うんだ」

この世界の人々は、おたがいにみんな愛し合っている大きな家族なんだ。だからみん
なすべてを分かち合って仲良く生きているんだ。
そう考えると、とても単純なことのようにさえ思えた。

-----------------------

人間のもっとも基本的なもの、つまり愛の必要性はなんどくりかえしても、いくら
言っても言いすぎるということはない。
なかにはそれを知っている人もいる。でも、かりに知っていたとしても、自分の人生
でそれを実践しようとしないし、じゅうぶんではない。
それでは、けっして幸せには辿りつけない。
人や社会や世界にとって、もっとも基本的で必要なものが愛であるということ。これ
は、いくら言い続けてもじゅうぶんということはないんだよ。

-----------------------
(抜粋終了)


こちらに、アミの言葉をつぶやいているtwitterのbotもあります。
https://twitter.com/#!/amibot

特に、「ほんとうの人間の大きさとは、ただ、そのひとの愛の度数によって決定される」というのは、私が小さい頃から、もしかしてそうじゃないのかな~、と思っていた事もあって、やっぱりそうなんだ、そして、この地球で展開されている世界や価値観が唯一ではないんだ、と確信したのでした。

そして、愛を基本として誰もが生きている、ということが実現している世界も(地球の外に)あるということも確信しました。

理屈じゃなくて、わかる、思い出すといった感じですね。

結局、この世界がおかしい原因は、「愛の不足」に集約されるのです。
うーん、単純。


考えてみてください。
もし、地球上のすべての国が、隣国の利益を考えて行動したとしたら。
戦争や飢餓は一気になくなることでしょう。
そして、それは全く不可能なことではないと思いませんか?


それまで、「自分は何のために生まれて、何のために生きているのか」なんて、それほど真剣に考えたことがなかったのですが、この時はじめて、「誰かのために、誰かの幸せのために、生きているんだ」とわかったのでした。

そして、まず自分がすぐにできることとして、菜食を選びました。
何故なら、肉を食すという事は、その背後にある数倍の穀物を同時に消費することになり、(例えば牛肉1キロをつくるのに、穀物約10KGが必要です。)
飢えている人がまだたくさんいる地球上では、肉を食べることは飢餓に加担することと同義だと思ったからです。
動物愛はもともとあんまりない私ですが、アミの言う動物が死骸だという事も真実だと思いましたし、飢餓に加担することだけは絶対にできないと思い、肉食を完全にやめたのでした。

そして今は、それに加え、霊的な真実を普及していくことが、誰かのために生きるということではないかと考えています。

ですので、このブログで、私の知り得た霊的な真実、それは大きな大きな真実のほん
の一部かとは思いますが、それを伝えていきたいと思います。




わたしたちは

わたしたちは、地球を支配するとは地球を破壊することだと決めつけ、自分が何をしているかに気づかないふりをすればいいと思っている。わたしたちは、植物の遺伝子構造を変えることが改善だと思い込んでいる。わたしたちは、世界の二〇パーセントの人間に世界の所得の八十パーセントを握らせ、それを、「良い暮らし」と呼んでいる。
要するに、わたしたちは、わけがわからなくなっている。
『明日の神』サンマーク出版より)


Appendix

地球歴


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プロフィール

Sarjani

Author:Sarjani
2009年12月 いわゆる陰謀論を知り、世界がひっくり返る。

2010年3月 『アミ 小さな宇宙人』に出会い、宇宙の真理と大きな愛に目覚める。同時にベジタリアンになる。

2011年1月『シルバーバーチの霊訓』に出会い、「霊的真理」に目覚める。

2012年1月 わの舞に参加し始める。

2012年3月 『神との対話』を読み直し、それに続くシリーズを新たに読む中で、究極の現実に気が付く。幻想の中を自由に生きる方法を獲得し始める。

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